2013年02月22日

Dの食卓にハマった思い出。飯野賢治さん、ありがとう

Dの食卓を製作したゲームクリエイターの飯野賢治さんが
20日に高血圧性心不全で亡くなられたとのニュースを見ました。


Dの食卓といえば個人的にとても思い入れのあるゲームです。
当時大人気だったのでプレイした人もけっこういるんじゃないかなと思います。


最初はセガサターンで発売されたのですが、
僕は本体を持っていませんでした。


どうやってプレイしたかというと、
当時付き合っていた彼女から
「これやりなよ〜」と言われ、本体と一緒にDの食卓を借りたのです。


僕はゲームといえばアクションとか格ゲーしかやらなかったので
この手のゲームはずっと食わず嫌いでした。


しかし、一度電源を入れるやいなや、ハマってしまいました(笑)


映画的な演出のオープニングから、いつの間にかグイグイ引き込まれていました。


主観的な視点の画面はとても臨場感があって、
まるで自分自身が架空の世界を歩いているような気さえしました。


Dの食卓のネタバレをしてしまうと、
「D」というのはドラキュラのことだったんですよね。


エンディングもマルチエンディングだったりと
楽しめる要素がたくさんありました。


飯野さん、素敵なゲームをありがとう。
このゲームに影響を受けたクリエイターはかなり多いと思います。


心からご冥福をお祈りします。









posted by Yusuke at 23:29 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。